教師修業

教師修業の記録、英語上達完全マップの記録、日々のこと

適応障害奮闘記 1号

適応障害という心の病気になってしまった。

 

今自分の行動を分析してみると

登山初心者にも関わらずエベレストに登ろうとして怪我してしまったようなもの

或いは

42.195キロのフルマラソンを100m走と勘違いをして怪我したようなものだ。

 

これから、治療とトレーニングを行っていく。

 

一応参考までに

 

www.mhlw.go.jp

英語学習状況 1号

現在「英語上達完全マップ」を参考に、英語を勉強中。

 

学習状況等、メタ認知を目的として学習時間等まとめていきたいと思う。

  1. 学習再開日:2017年1月12日
  2. レベル:TOEICBridgeスコア 138(TOEIC換算392)
  3. 総学習時間:96時間
  4. 使用教材

     

    どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

    どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

     

     13時間→数年前、数か月前にやっていたこともあり、ゆっくりではあるが大体正しい文法で口にできるレベル。しかし、スピード感がない。我流は駄目だと気付き本に書いてある通りのサイクルで実践中。 

     

    みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

    みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

     

     42時間→最初苦戦したが、いい軌道に乗っている。最近はさぼりがち。なんとか1テーマ100回音読を達成したい。

     

    一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

    一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

     

     20時間→なんとか1周読み切りたいと、奮闘中。多分時間対効果は薄い。しかし、それでも1周したい、やりきりたいその思いだけで頑張っている感じ。

  5. 目標:勉強時間200時間を超えた時点でTOEIC Bridgeを受ける予定。145点をが目標。

 

 

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向山洋一著『向山メッセージ』

向山洋一という名をご存じだろうか。

あるいは、斎藤喜博はどうだろう。

吉田松陰は。

 

優れた先人達の名は、後世に名を残す。

 

しかし、たとえ名が語り継がれなくとも、先人たちの歩み・技術・方法は現在へとつながっているのではないだろうか。

 

それら、個人財産とされてきた教育の方法・技術を集めたのが、「教育技術法則化運動」である。

 

なぜ、向山氏がそれ程のことを成し得たのか。

どのような思想がそこにはあるのか。

 

それがこの1冊に書かれていたように思う。

 

引用

P255・古い教育文化とは、「学級崩壊」に代表される。

「学級崩壊」を生んでしまう教育、そしてその原因を子どもにかぶせ、社会にかぶせ人のせいにしてしまう教育文化である。

 

P259・一人一人が、自分の場所で、自分にできることを一つ一つ具体的にやれば、大きなうねりをつくり出せる。

 

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谷和樹著『谷和樹の学級経営と仕事術』を読んで

以前、大学教授の研究校の授業を批判した際、

大学教授からボコボコにやられた。

 

理由は、2つ。

提案がなかったこと。

知識が及ばなかったこと。

 

悔しかった。

何が悔しいか、ボコボコにやられたことがではない。

他の人と同様自分も何をどうすればいいのか、提案できなかった。
このことが悔しい。

 

授業者が「子どもも全員主体的に参加して」と言っていたことに悔しさと憤りを覚えた。

3人参加できていなかった子どもがいた。

 

授業後の会議では、批判する者が一人もいない。

皆取り繕って、その場だけの無意味な中身のない感想を述べるのみ。

こんな、ぬるま湯の研究授業があっていいはずがない。

 

この本の中で、谷氏は「道徳教育」についてのQ&Aで、

「やってみた上で何が問題なのか自分で書き出してみること」、

日本教育史の中で、どのように変化してきたのか」、

「一連の著作を3冊程度は読むこと」、

「荒木紀幸の本にも目を通すこと」、

「TOSSの道徳では何が大切で、どのような授業が必要だと述べているのか、

本やセミナーで学んでみること」、

と述べられている。

 

その通りだ。

私のような提案もせず、知識も足りず、

ろくに学びもしない者が批判する資格はない。

 

子どもに価値ある教師になるため、学ぶしかない。

 

 

引用

P59.「授業の力量は教師の移動した距離に比例する」

と述べられたのは伴一季氏だそうだ。

かつての幕末志士も移動距離の大きい人物が後の影響を大きく与えた。

自らの身銭を切って人を求め、

全国を移動して歩く人間の力量が上がるのは当然である。

 

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ムーギー・キム『最強の働き方』を読んで

一流と呼ばれる人たちの「働き方」とは、「ライフスタイル」とは、二流とどう違うのか疑問に思い手に取った一冊。

一流の人は心構え(マインドセット)、ライフスタイルから違う。

 

例えば、一流の人に(一部の例外は除き)太った人は少ないという。

理由は明確で、自己制御力があるからだそうだ。

これは極端な例かもしれないが、確かに自分をコントロールできない人に、自分以外のものをコントロールできるはずがないという理論でいえば納得がいく。

 

引用

P60「仕事能力が高い人達は、メールにしてもプレゼンにしても極力短くシンプルにし、『全体像と構造が浮き彫りになる資料』に徹底的にこだわる。」

 

P219「若い時から失敗し、立ち上がる習慣を持つことが非常に重要」

 

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『コーラン(まんがで読破)』を読んで

どんな宗教にも歴史がある。

ISと化したイスラム原理主義の人たちの持つイスラム教にも。

 

シリア内戦では40万人以上の死者が出たとの報告がある。

アサド政権と反対制派との和平協議が2月23日に、約10か月ぶりに開かれた。

世界の人々が平和になるのには「他者を認め合う」ことなしには不可能ではないのだろうか。

 

日本にいても連日ISの報道はある。

ただでさえ、宗教に免疫がない日本人は、私を含めイスラム教徒の人々を全く別の人間と見ていないだろうか。

しかし、人類規模で考えると同じ人間に変わりはない。

 

 

私がこの漫画を読み進めるにあたって、イスラム教徒(ムスリム)の方々への抵抗感がなくなった。

一番危険なのは「無知」ではないか。

無知故、盲目のままメディアの報道を鵜呑みにしてしまう。

「他者を認め合う」ための一歩を踏むためにも、おすすめの漫画だ。

 

引用

P319「彼は(ムハンマド)もともと並外れた才を示したわけではない。

~省略~

彼はたしかにイーサー様(キリスト)やムーサー様(モーセ)のような超常的な奇跡を見せたわけではない。

しかし一人の男としてこの偉大な変貌こそが奇跡といえるのではないじゃろうか。」

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ルース・ベネディクト・作『菊と刀(まんがで読破)』を読んで

「隣の芝は青い」とは上手く例えたものだ。

日本に長年住んでいると、日本良さに気づかないことが多々ある。

夜出歩ける、水道水が飲める、公教育が整っている、治安が安定している等、私たち日本人にとってごく当たり前のこと。

しかし、海外へ行くと異文化摩擦に遭遇することが多々ある。

そこで初めて、日本で生まれ育ったことを誇りに思ったこと、今でも覚えている。

 

そして、こう考える「日本とはどういう国なのか」。

この漫画は、そうした「日本とは」という疑問を考え直す機会に大変重宝した1冊。

主人公がアメリカ人で、日本では当たり前とされていることに、疑問を投げかけるとことが新鮮だった。

 

改めて、文化とはその地の自然環境や国の成り立ち、歴史的背景が複雑に絡み合って出来た集合体であるのかと思った。

 

引用

 

 

P22.「どのような方法で勝つか」

を重視したアメリカ軍に対し

日本軍は「どのような態度で戦うか」

ということに重きをおいていた

 

P65.日本人は過剰に集団を意識する民族としか思っていなかったけど

それは集団でうまくやっていくための努力でもあるのかもしれない

 

P189.菊は見栄えが良くなるよう

なにかに針金を通され

品評会や葬式に出される

刀は攻撃的なものではなく

「錆」を出さないよう

心を強く保つ精神の象徴

 

 

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