教師修業

教師修業の記録、英語上達完全マップの記録、日々のこと

先人達との交流を終え

戦前、この斎藤喜博先生のような方がいたことを、私達教師は忘れてはならないと思う。

 

斎藤喜博先生は、この様に述べている。

 

教師は、芸術家だ。

教師は、代替えできない存在。

授業こそが、私達の教師の全てだ。

豊かな感性、鋭い洞察がなければ、子どもの些細な変化にも気付けない。

自然や芸術、音楽にも興味を持ち、感動する教師でなければならない。

教師は、道のないところを、苦しみながら、きりひらき、初めてできるもの。

どんな子どもでも、変えてしまう程の力が教育には、教師にはある。

子どもは、悪くない。

 

集団主義の風潮が強い日本、しかも 戦前この様な思想と実践を行なってこられた斎藤喜博先生の道のりは、決して楽な道のりではなかったと思う。

 

しかし、何が氏を動かしたのか。

 

それは、「子ども事実」があったからではないだろうか。

 

 4月から教師になるが、この事は私の生き方そのものを変革し、強い決心と覚悟が必要だと確信している。

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居場所

この前、教育サークルに入った。

 

これまで大学で、教育について議論したりする友人がいなかったが、やっと居場所ができたように思え、とても嬉しく思っている。

 

サークルのSNSなど、自分にとっては、宝の山だ。

 

吉田松陰も言ってた。

 

師友を持ち、交流しろと。

 

この縁を大切にしよう。

 

4月まで、残り1ヶ月と15日、有意義な時間を過ごそう。

 

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