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教師修業

教師修業の記録、英語上達完全マップの記録、日々のこと

適応障害奮闘記 1号

適応障害という心の病気になってしまった。 今自分の行動を分析してみると 登山初心者にも関わらずエベレストに登ろうとして怪我してしまったようなもの 或いは 42.195キロのフルマラソンを100m走と勘違いをして怪我したようなものだ。 これから、…

英語学習状況 1号

現在「英語上達完全マップ」を参考に、英語を勉強中。 学習状況等、メタ認知を目的として学習時間等まとめていきたいと思う。 学習再開日:2017年1月12日 レベル:TOEICBridgeスコア 138(TOEIC換算392) 総学習時間:96時間 使用教材 どんど…

向山洋一著『向山メッセージ』

向山洋一という名をご存じだろうか。 あるいは、斎藤喜博はどうだろう。 吉田松陰は。 優れた先人達の名は、後世に名を残す。 しかし、たとえ名が語り継がれなくとも、先人たちの歩み・技術・方法は現在へとつながっているのではないだろうか。 それら、個人…

谷和樹著『谷和樹の学級経営と仕事術』を読んで

以前、大学教授の研究校の授業を批判した際、 大学教授からボコボコにやられた。 理由は、2つ。 提案がなかったこと。 知識が及ばなかったこと。 悔しかった。 何が悔しいか、ボコボコにやられたことがではない。 他の人と同様自分も何をどうすればいいのか…

ムーギー・キム『最強の働き方』を読んで

一流と呼ばれる人たちの「働き方」とは、「ライフスタイル」とは、二流とどう違うのか疑問に思い手に取った一冊。 一流の人は心構え(マインドセット)、ライフスタイルから違う。 例えば、一流の人に(一部の例外は除き)太った人は少ないという。 理由は明…

『コーラン(まんがで読破)』を読んで

どんな宗教にも歴史がある。 ISと化したイスラム原理主義の人たちの持つイスラム教にも。 シリア内戦では40万人以上の死者が出たとの報告がある。 アサド政権と反対制派との和平協議が2月23日に、約10か月ぶりに開かれた。 世界の人々が平和になるの…

ルース・ベネディクト・作『菊と刀(まんがで読破)』を読んで

「隣の芝は青い」とは上手く例えたものだ。 日本に長年住んでいると、日本良さに気づかないことが多々ある。 夜出歩ける、水道水が飲める、公教育が整っている、治安が安定している等、私たち日本人にとってごく当たり前のこと。 しかし、海外へ行くと異文化…

音読指導の少しの工夫

少し網羅的な内容だった。 それでも、 内容がしっかりあるのが 向山先生の著書。 一つ紹介したい。 何故、 向山型は立たせて 音読をさせるのか。 私のような 形式だけ真似ている者は 答えることができないのでは ないだろうか。 P106 1:「起立」することによ…

インプットの教科書

タイトルの通りまさに、「インプットの教科書」だった。 内容は、主に2人のインプット術を紹介し、話し合うというシンプルな内容。 しかし、第一線でご活躍されている方々ということもあり、とても参考になった。 以下、気になった所を引用する。 「(ネット…

谷先生はこうしてつくられた

どのような教師修業をしてこられたのか、ご自身の実体験や授業の基礎基本は何か書かれた本。 例えば、教師に必要な技能10に以下のことを載せている。 1.教師の表情笑顔 2.目線 3.声 等々 今年4月から教壇に立つ自分にとっては、ありがたい一冊だ。 しかし、…

百人一首

何と言っても、「漫画で読む」という発想が素晴らしい。 向山先生は、本は「ためになる本」「面白い本」を読むことを進めている。 子どもへのちょっとした小話に役に立つのでは、と読んで思った。 一文紹介する。 「はじめ貴族の間でつくられた 百人一首かる…

道しるべ

私は、自分で見たもの、読んだものしか信じたくない。 今年の1月、谷先生と伴先生の模擬授業を見た。 本物だった。 その本物の人達が、追った教師。向山洋一。 本物になるためには、具体的にどうすればいいのか。 新卒教師の10カ条を示した本が、「プロの…

プロ教師への道

向山先生のルーツ、そしてどうすれば授業が上達するのかを、具体的にまとめられた一冊。 ここに記す。 <黒帯への上達> 1.教師としてよく使う指導技術を100分野以上知っている。 2.名人級や著名な実践家の授業の追試を100時間ほどしている。 3.自分の授業記録…

教育実習を振り返る

谷和樹著「向山型社会の全体像を探る」を読み、自分の教育実習の姿が、目に浮かんだ。 形式ばかりの、なんちゃって授業であった事、子どもたちに申し訳なく感じる。 私がこう思ったのも、谷先生の分析を読んでからだ。 向山先生の発問 「この写真を見て、わ…

先人達との交流を終え

戦前、この斎藤喜博先生のような方がいたことを、私達教師は忘れてはならないと思う。 斎藤喜博先生は、この様に述べている。 教師は、芸術家だ。 教師は、代替えできない存在。 授業こそが、私達の教師の全てだ。 豊かな感性、鋭い洞察がなければ、子どもの…

居場所

この前、教育サークルに入った。 これまで大学で、教育について議論したりする友人がいなかったが、やっと居場所ができたように思え、とても嬉しく思っている。 サークルのSNSなど、自分にとっては、宝の山だ。 吉田松陰も言ってた。 師友を持ち、交流しろと…